当スクールは東京の日本ホリスティックアカデミーが運営する催眠療法(ヒプノセラピー)スクールです。

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ヒプノセラピーを、学ぶ。
ヒプノセラピーとは「催眠」と呼ばれる変性意識状態を利用して潜在意識に働きかけ、心因性の問題の軽減・解消を図るセラピーで、米国医師会も有効と認めています。
当スクールは、米国催眠療法協会・米国催眠士協会認定のヒプノセラピースクールです。ヒプノシス(催眠)をこれから学びたい方に、ヒプノセラピストを目指す方に、協会公認のインストラクターが、プロフェッショナルなトレーニングを行います。
ヒプノセラピーを学ぶ どんな講座があるの? 後悔しないスクール選びとは


お知らせ
   

お知らせ
  ヒプノセラピー・ベーシックコース<2日間>
  A2h:2月18日(土)・19日(日)<ハワイでの講座>
  A2: 2月25日(土)・26日(日)
  A4: 4月29日(土)・30日(日)
  A5: 5月20日(土)・21日(日)
  A6: 6月3日(土)・4日(日)
  A6w:6月19日(月)・20日(火)
ヒプノセラピー・マスターコース<9日間>
  D3: 2月25日(土)・26日(日)・3月4日(土)・5日(日)・18日(土)・19日(日)・20日(祝)・25日(土)・26日(日)
  D5g:4月29日(祝)・30日(日)・5月1日(月)・2日(火)・3日(祝)・4日(祝)・5日(祝)・6日(土)・7日(日)
  C5: 5月20日(土)・21日(日)・22日(月)・23日(火)・24日(水)・25日(木)・26日(金)・27日(土)・28日(日)
   エリクソン催眠トレーニング コース<5日間>
  E2: 2月10日(金)・11日(祝)・12日(日)・13日(月)・14日(火)
前世療法プロフェッショナル コース<5日間>
  F4: 4月7日(金)・8日(土)・9日(日)・10日(月)・11日(火)
年齢退行療法プロフェッショナル コース<5日間>
  G4: 4月12日(水)・13日(木)・14日(金)・15日(土)・16日(日)
悲嘆療法プロフェッショナル コース<5日間>
  J3: 3月10日(金)・11日(土)・12日(日)・13日(月)・14日(火)
JBCH認定ベーシックインストラクター養成講座<4日間>
  5月12日(金)・13日(土)・14日(日)・15日(月)
ソマティック・ヒーリング ワークショップ<2日間>
  4月22日(土)・23日(日)
  8月3日(木)・4日(金)
  9月30日(土)・10月1日(日)
ソマティック・ヒーリング(上級コース)<3日間>
  東京開催:10月20日(金)・21日(土)・22日(日)
  福岡開催:10月27日(金)・28日(土)・29日(日)
ハッピーライフ・コミュニケーション セミナー<半日>
  2月20日(月・祝・ハワイにて)
 

ヒプノ(催眠)について
 

催眠は1955年に英国医師会(British Medical Association)が有効な治療法として認めています。米国医師会(American Medical Association)も1958年に催眠を有効な治療法として認めています(*注1)。米国心理学会(American Psychological Association)と米国歯科医師会もまた催眠を有効な治療法として認めています。

催眠は一種の変性意識状態です。催眠状態になると心を開き前向きな暗示を受け入れやすくなります。その心の状態を利用して習慣や癖の改善や除去、悩みの解消、性格や自己イメージの改善、能力開発、対人関係の改善、ストレスや痛みのコントロール、自己変革、自己探求などを行うのがヒプノセラピー(催眠療法)です。

催眠は医療や健康分野以外でも、スポーツ、アート、教育訓練、ビジネス、エンターテインメントなどの領域でも広く利用されています。

また、特に悩みや問題はないが人生の目的が見えない方には、前世療法によって過去生のイメージを体験してみることも有効です。前世療法で生と死のイメージを体験することによって死に対する恐怖が消えていったり、その前世と今の人生を比較することで、この人生の目的が分かってくることがあります。

大きな可能性をもった催眠ですがまだまだ未開拓の領域です。実際に催眠を使ってその効果を実感したものだけがその潜在的なパワーに気づいているのです。あなたもヒプノセラピーを学んで潜在意識の持つ大きな癒しの力を手に入れてみませんか。

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*注1:AMA(米国医師会)の1958年"催眠の医療利用(Medical Use of Hypnosis)"について

BMA(英国医師会)は1955年に、「小委員会は入手可能な臨床結果を吟味検証することにより催眠の価値、およびいわゆる心身症のいくつかの症例において使える治療方法でありうること、またそれはそのような状態において隠れている動機や葛藤を掘り起こす価値ある方法たりうることを認めました。小委員会の意見では、治療方法のひとつとしてそれは症状の除去と思考や行動の病的な習癖を改める能力があることを証明した...。...催眠を用いて外科手術や歯科手術で無痛状態や無知覚状態を作り出すことができる、また適切な被験者に用いれば、それは分娩時に通常の出産手順を変えることなく分娩時の痛みを和らげる効果的な方法である。」として催眠を承認しました。

AMA(米国医師会)では、1957年にメンタルヘルスに関する協議会が催眠についての調査研究を開始し、1958年に"Medical Use of Hypnosis"(催眠の医療使用)と題した報告書を発表して、正式に催眠の使用を認めました。そのレポートの中で、「催眠の使用は、ある種の疾病の治療において有資格の医科・歯科従事者によって用いられれば有効な役立つ技法となる医療装備一式のひとつとして認められる。(The use of hypnosis has a recognized place in the medical armamentarium that is a useful technique in the treatment of certain illnesses when employed by qualified medical and dental personnel.)」としています。

1961年にAMAは医療従事者に催眠療法のトレーニングを144時間受講することを推奨しています(Alfred A. Barrios, "Psychotherapy" magazine, vol.7, No.1)。

1958年のレポートをもとに、「AMA(米国医師会)が1958年に催眠療法を承認した。」という表現が世界中で使われています。だが、これは厳密にいうと正確な表現ではありません。1987年6月にAMAは1881年から1958年までに策定された診断と治療方法に関するすべての方針を撤回しているのです。

ただし、この方針撤回は催眠療法を否定するためのアクションではないということは明らかです。催眠療法は1987年以降も現在に至るまで米国の医師によって使用されています。AMAが毎年刊行している、医療機関が実施している手技や医療サービスを保険申請する際に用いる用語とコード番号を付した用語集、"Current Procedure Terminology"(CPT:医療通用手技用語集)に"Hypnotherapy(催眠療法)"(CPT Code: 90880)という用語は1987年以降も掲載され続けており、2011年の最新版にも掲載されています。

1987年の方針撤回は1958年と1961年のもともとの催眠療法を承認した意図や考え方を変えるものではないと思われますが、「AMA(米国医師会)が1958年に催眠療法を承認した。」という表現は歴史的事実としては正しいとしても、1987年にAMAが1881年から1958年までの方針を撤回した事実を外して記述することは正確な情報提供とはいえませんので注記としてお知らせいたします。

         (文責・日本ホリスティックアカデミー代表・村井啓一、2010年11月5日)

 
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