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米国や日本で開業しているヒプノセラピストのほとんどがどこかの催眠関係の任意団体に加入し、登録・認定を受けています。米国にはいくつかの有力なヒプノセラピストの団体がありますが、今日本のヒプノセラピストの多くが米国催眠療法協会(American
Board of Hypnotherapy)に登録し、同協会発行の認定証を掲げています。また米国で最大の会員を擁するヒプノの団体が米国催眠士協会(National
Guild of Hypnotists)です。
本アカデミーはその両協会から認定された教育機関です。両協会のガイドラインに沿ったカリキュラムでヒプノを学び、両協会の会員になれば、両協会認定のヒプノセラピストとなります。
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米国催眠士協会(NGH)
は、1951年に設立され2008年1月現在で世界65カ国に約12,000名の会員を擁する米国最大のヒプノセラピスト/ヒプノティストの非営利団体です。本部を米国ニューハンプシャー州に置き会員のヒプノセラピストやヒプノティストに継続的な教育訓練の場を提供したり、ブックストアー、資料センターによる情報支援活動、保険プログラムの提供、ワシントンでのロビイング活動や米国各州の催眠規制法案等に対抗する積極的な会員の権利擁護活動等を展開しています。また、年次総会では毎年200以上の催眠関係のセミナーやワークショックが開催されています。現在の会長はドゥワイト・A・デーモン博士です。
米国催眠士協会はヒプノ(催眠および催眠療法)の健全な普及と啓蒙を図るために独自のヒプノセラピー・トレーニングプログラムを作り上げてNGHの認定ヒプノセラピストを養成しています。講義と実習、ホームワークやレポート等を含む合計で100時間の履修内容(当アカデミーでは10日間で履修します)を修了してテストに合格するとNGHの認定証が授与され、NGHの正式な認定ヒプノセラピストとなります。認定証の有効期限は1年です。NGHの会員になると米国のヒプノセラピーの現状を伝える2種類の会報「JOURNAL
OF HYPNOTISM」と「HYPNO-GRAM」(共に季刊)等が送られてきます。
日本ホリスティックアカデミーは米国催眠士協会(NGH)の公認スクールとして米国の履修内容に準じて認定ヒプノセラピストを養成していきます。
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米国催眠療法協会(ABH)
は、1982年にA・M・クラズナー博士(Dr. A. M. Krasner)によってCalifornia Council of Hypnotherapyとして設立された団体です。当初は地元のヒプノセラピストを中心とした組織でしたが、2年後には全米に会員が広がったため、American
Board of Hypnotherapy(米国催眠療法協会)に改称しました。1984年以降は、世界にも会員が広がり、現在は全世界の1,000以上の催眠教育機関がメンバーとなっている国際的な団体へと発展してきました。姉妹機関にAmerican
Boadf of NLPがあります。クラズナー博士が引退した後、タッド・ジェームズ博士がABHをはじめとする関連組織のリーダーとなっています。現在、本部をネバダ州に置いています。
米国催眠療法協会も一般への催眠の普及と理解を広めるために、ホームワークやレポート等を含む合計で45時間の催眠療法のトレーニングプログラムを開発し、修了テストの合格者に対してABHの認定証と登録証を発行しています。会員には機関誌が送られてきます。認定証は1年間有効です。
日本ホリスティックアカデミーは米国催眠療法士協会(ABH)の公認スクールとして米国で使用されているプログラムの履修内容に準じて認定ヒプノセラピストを養成していきます。
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