11月19日(日)に小栗康平先生のGID(性同一性障害)に関する特別勉強会を開催


自分の性別に違和感のない者には性同一性障害を持つ方の心情はなかなか理解できないかもしれません。2004年~2013年の10年間の累積データによると戸籍の性別変更をした人は東京では1003人で、これは東京都の人口で言えば1万3000人に1人となります。全国では4524人で、これは2万8000人に1人の率になります。これだけ多くの方が性同一性障害で戸籍の性別変更をされています。また、戸籍の性別変更をされずにいる方や、したくてもできない環境にいる方などはもっと数多くおられるということは想像に難くありません。

私達ヒプノセラピストのもとに悩みを持った性同一性障害の方が個人セッションを受けにこられることがあります。この性同一性障害がどのようなものであるか、医学的、心理的、社会的な側面からしっかりと理解し、ラポールを築いていくためにもセラピスト側の学びが必要となります。

JBCHでは11月19日(日)に「早稲田通り心のクリニック」院長・小栗康平先生をお招きして特別勉強会「GID(性同一性障害)を考える」を開催いたします。日本臨床ヒプノセラピスト協会の会員のための勉強会ですが、今回は会員以外の方も参加可能(未会員参加費:3500円/会員参加費:2500円)ですので、性同一性障害について詳しく学びたい方は是非ご参加ください。

お申し込みは、お名前、住所、電話番号、メールアドレス、JBCH会員番号(会員の場合は)を書いてinfo@holistic-work.comまでメールでお申込みください。