21回日本統合医療学会でワークショップを開催します


昨年は日本催眠学会年次大会のプログラム委員長を務め基調講演を行なった日本ホリスティックアカデミー(JHA)の村井啓一代表が、石原クリニックの石原均院長と共に、今年は日本統合医療学会の要請を受けて、同学会でヒプノセラピーの1日ワークショップを11月26日に開催します。

日本統合医療学会は、統合医療に関わる医師や施術師など1,600名以上の会員を擁する学術団体です。統合医療とは、伝統医学や相補・代替医療の有効性を認め、西洋医学とこれらの療法を統合することによってそれぞれの特性を最大限に活かし、一人ひとりの患者に最も適切な『オーダーメイド医療』を提供しようとするものです。
今回、日本統合医療学会でヒプノセラピーのワークショップを行うことは、相補・代替医療のひとつとしてヒプノセラピーの有用性が認められている証でもあります。

ワークショップでは、脳科学的に見ると記憶を扱う療法といえるヒプノセラピーについて、記憶の植え込み(暗示療法)や長期記憶を扱う方法(年齢退行療法)について学びます。また、幼少期の記憶を相手目線で確認することができる「人格交代・視点移動」の技法について解説し、催眠療法と人格交代の実技練習を行います。
ヒプノセラピーに興味のある方、心理療法関係者、医療関係者の誰もが参加して頂けます。

<第21回日本統合医療学会の概要>
開催日:2017年11月25日(土)、26日(日)
    ※ヒプノセラピーのワークショップは26日(日)9:00~16:00(12:00~13:00昼休憩)
会場:東京有明医療大学(東京都江東区有明2-9-1)
参加登録費:20,000円(非会員・一般の当日登録の場合)
    ※上記費用で同学会の25日・26日に開催されるすべてのプログラムを受講できます。