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米国最大の催眠療法士の非営利団体である米国催眠士協会(National
Guild of Hypnotists) の教育担当理事を務めるリチャード・ハート博士(Richard Harte, Ph.D.)から米国の進んだ催眠技法を学び、日本人初のNGH認定インストラクターとなる。2009年4月にはNGHの日本代表となり、日本人で初のNGH認定マスター・インストラクター(CMI)に任命され、日本でのNGH認定インストラクター養成講座を開講することとなる。 また、2010年3月に国際催眠連盟(International Hypnosis Federation)のシェリー・ストックウェル博士(Shelley Stockwell-Nicholas, Ph.D.)から日本人初のIHF認定マスター・インストラクターに任命される。 さらに、同年8月には、米国催眠療法協会(American Board of Hypnotherapy) のタッド・ジェームズ博士(Tad James, Ph.D.)から同協会で日本人として初のABHマスター・インストラクターの認定を受ける。これにより、米国を代表する3つの民間催眠団体のマスター・インストラクターとなる。
また、催眠を妊娠・出産に応用したヒプノバーシングを米国ヒプノバーシング協会(HypnoBirthing Institute)で学び日本人初のヒプノバーシング・プラクティショナーとなる。また、米国ヒプノファーティリティ財団(The HypnoFertility Foundation)でも学び、催眠を不妊療法として用いるヒプノファーティリティ・プラクティショナーとなる。日本で米国式のヒプノバーシングを行うが、日米の文化の違いを痛感し、米国ヒプノバーシング協会を退会。以降は宮崎ますみ氏が創設した日本ヒプノ赤ちゃん協会の日本人向け出産プログラムを採用して講座を行っている。
米国催眠療法学院(American Institute of Hypnotherapy)のヒプノセラピー上級コース も修了。前世療法の分野では、米国で2002年からほぼ毎年、同療法の世界的権威である精神科医のブライアン・ワイス博士から直接に前世療法プロフェッショナル・トレーニングを受講し続けている。前世療法の世界的組織である国際退行研究療法協会(IARRT:International Association for Regression Research & Therapies)のプロフェッショナル・メンバーである。ソマティックヒーリングでは創始者のデイビッド・クィグリー氏から直接学び、同ヒーリング技法の認定インストラクターとなる。それ以外にも、スポーツ催眠、NLP、エリクソン催眠、ゲシュタルト療法等にも精通している。
同志社大学英文科卒(BA)、アラスカ大学大学院英文学創作科修士課程卒(MFA)。外資系企業(コダック、デル)のコミュニケーションズ(広報宣伝)担当ディレクターや日本の上場企業(アスクル)のコミュニケーションズ(人事広報総務)担当取締役などを務めた後、家族のケアに専念するため退職。家族のケアを経て、そのケアの対象を広げることになる。会社におけるストレスマネジメントやカウンセリング等の豊富な人生体験を生かしつつ、ヒプノセラピーをベースとして、個々人の状態に応じた総合的な癒しを行う。
当スクールの全講座・講習を統括している。
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