講義ではまず、参加者の自己紹介、そして催眠についての理解を深めることからスタートします。
潜在意識と顕在意識/催眠と催眠状態/催眠の段階/暗示とイメージ
実際に催眠療法のプロセスに入る前に催眠の歴史を簡単にレビューします。
ベーシックコースでは催眠を用いた行動修正の習得が課題です。まずは、催眠療法の基本のプロセスをステップバイステップで学びます。
■催眠療法の基本の流れ 事前面談/臨床面談/被暗示性テスト/催眠誘導/催眠深化法/確信体験/セラピー/ 後催眠暗示/解催眠
ヒプノセラピーで行う療法の部分を学びます。ここでは、行動修正に用いる暗示文作成方法を学び、実際に暗示文を作成します。また、自己催眠のやり方やイメージの重要性についても学びます。
また、潜在意識と顕在意識/エリクソン式催眠法/代表的な催眠誘導法と催眠深化法/NLPの技法/催眠療法で注意すべきこと等を学びます。
二日目にペアを組んで催眠療法の全工程を練習します。また、グループでのリラクセーションの練習も実施します。
確認テストは持ち帰りとなり、期限日までに当アカデミーに提出して頂きます。テストは普通に受講していれば合格する内容です。万が一、不合格の場合は追試を行うことも可能です。また、催眠関連の課題図書を読んだレポートと受講の感想文も同時も提出して頂きます。
テープレコーダー等の持ち込み録音は自由です。但し、自己紹介や実際の療法練習中の録音はプライバシーの問題がありますのでお控え下さい。ビデオ撮影はできません。