ヒプノセラピストになりたい方もヒプノシス/ヒプノセラピー(催眠/催眠療法)を使って自分を変えたい方も、まずはヒプノシス/ヒプノセラピーを正確に理解するために基本の知識と方法論を習得する必要があります。米国催眠療法協会(ABH)と国際催眠連盟(IHF)が認定するこのヒプノセラピー・ベーシックコースは講義と実技演習によってヒプノセラピストとしての基礎である暗示療法や行動修正を身につける入門コースです。年齢退行療法や前世療法の実習は行ないませんが、退行療法全般についての基本的な知識と理解を得ることはできます。
ヒプノセラピー・ベーシックコースは、レクチャー、実技、ホームワーク、修了テスト、催眠関連課題図書の読後レポート等による全教程(50時間相当)を履修了するコースです。 本コースは、単純にヒプノセラピーを学ぶことが目的で催眠関連団体の認定を必要としない方も無駄な費用を払うことなく学んでいただけますが、オプションで、米国の2つの催眠関連団体、米国催眠療法協会(ABH: American Board of Hypnotherapy)と国際催眠連盟(IHF: International Hypnosis Federation)の認定を受けることも出来ます。(両協会とも会員有効期限は1年ですので、会員資格を維持するためには、1年ごとに年度更新料の支払いが必要となります。)
東京では当アカデミーのラウンジ(定員:12名)で開催します。また、時折、東京以外の都市で開催することもあります。 ABH・IHF・NGHの米国を代表する3つの民間催眠団体の日本における初代マスター・インストラクター(インストラクターを養成する資格を持つインストラクター)である村井講師が代表講師を務めています。(*なお、病気等の止むを得ない事情により講師が代わる場合があります。)
村井講師は2004年にABHのインストラクターに就任して以来、通算で65回を超えるABHの講習を開催し、延べ600人を超えるABHの修了生を育ててきました。NGHのインストラクターとしても35回を超えるNGHマスターコースを開催しており、260人を超えるNGHの修了生を育てています。また、ABHの初代マスターインストラクター(世界で5人任命)として、これまでに10数名のABH認定インストラクターを養成。また、日本で唯一のNGH初代マスターインストラクターとしても10数名のNGH認定インストラクターを育成してきました。
また、3ヶ月に一度、宮崎ますみ講師(JHA認定インストラクター・ABH/NGH認定インストラクター)がベーシックコースを担当しています。次回は11月のベーシックコースを担当します。宮崎講師は「ヒプノ赤ちゃん」「ヒプノ未妊セラピー」の講座もJHAで教えています。